岡 淳(まこと) sax, flute, 篠笛
国内ジャズシーンにて気鋭のサックス奏者としてライブ活動、レコーディングを行い注目を浴びるが、
90年渡米。バークリー音楽大学の特待生として2年間学んだ後ニューヨークに移る。この間OLATUNJI
率いる"DRUMS OF PASSION" に参加し、ニューヨーク・オーディエンスを熱狂させる。
帰国後現在のKAIMAの母体となる「岡ばんど」を結成し、国内での活動を再開。大西順子、池田芳夫、
向井滋春、山下洋輔等と共演する他、鼓童のメンバーとのコラボレーションなど異色の活動を行う。
98年、コンピレーションアルバム「PANDORA」の冒頭を飾る名曲「パパイヤの味」を提供し、
メロディーメーカーとしての評価も得る。

杉本 智和 bass
95年アメリカより帰国後すぐに現在のKAIMAの前身である「岡ばんど」に参加。
MONDAY満ちる、東原力哉、ノーマン・シモンズ、大西順子、渡辺香津美等と共演。
98年には「PANDORA」においてひときわ異彩を放つ演奏で高い評価を得る。
その他、井出靖、サンドラクロスのリミックスやSILVAのレコーディング等で太いリズムと
豊かなセンスに裏打ちされたメロディアスなベースプレイを聴かせている。

藤井 伸昭 drums
86年ニューヨークに渡り、以後10年間を過ごす。この間 TED CURSON GROUPに参加し
アメリカ、ヨーロッパをツアー。3年間 BLUENOTE のハウスドラマーも経験。
96年に帰国後、「岡ばんど」に参加しライブ活動を開始する。
COSMIC VILLAGEのレコーディングおよびライブ、原朋直、SLEEP WALKERのドラマーとしても活動。
また「世にも奇妙な物語」で俳優として西村雅彦と共演するなどマルチな一面もみせる。

吉澤はじめ(脱退) keyboard
91年に「HAJIME」をイギリスでリリース。ピータ・アースキン、ジョン・アバークロンビー、
マーク・ジョンソン等と共演。帰国後モンドグロッソに参加し、ヨーロッパツアーなどの成功をおさめる。
また、ACO、MONDAY満ちる、CHARA、クレモンティーヌ等へのプロデュースや楽曲提供、
KYOTO JAZZ MASSIVE、U.F.O.らクラブDJとのコラボレーション等幅広い活動を行う。
1999年末、KAIMAを脱退し、現在は"COSMIC VILLAGE"を中心に、
キタキ・マユのプロデュースなども行っている。



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